サンチェスの命が危うい!日本チームの安全性は?

サッカー日本代表おめでとう!えっ、あのハンドをしたカルロス・サンチェスはどうなるか心配です。そして今後の過熱するサポーターからの日本チームへの安全が気になります。過去にオウンゴールした選手には悲劇が!マラドーナの神の手ゴールっていい時代を思い出します。

ワールドカップ 日本対コロンビア 前半3分、コロンビアのカルロス・サンチェスがペナルティエリア内でハンドしました。サンチェスは一発レッドカードで退場となりました。日本はペナルティキックを獲得し、香川が先制ゴールを決めました。

思わず手が出てしまったサンチェス、飛びつきたい気持ちはわかりますが、意図的に見られレッドカードとなるとは思いもしませんでした。

1 サンチェス

数で圧倒的に日本に有利になり、コロンビアはプレッシャーをうける展開になりました。結果的には日本勝ちました。

 

そのコロンビアは過激なサポーターで有名

5 エスこば

1994年ワールドカップのアメリカ対コロンビア戦ではディフェンダーのアンドレス・エスコバルはオウンゴールをしてしました。帰国後射殺されるという事件が起きました。

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コロンビアでは犯罪行為もする過激なサポーターがおり、日本チームが標的にされる可能性が示唆されている。

マラドーナの神の手ゴール!

3 マラドーナの神の手

1986年のメキシコワールドカップのアルゼンチン対イングランド、マラドーナは左手でゴールを決めた。あの時のテレビ映像ではヘディングかどうか微妙に見えた。本人はハンドを認めず「神と手がふれた」と言っていた。あのゆるい時代がなつかしい!今ではVRシステムもあり無理でしょう。最終的に決勝で西ドイツを破り優勝した。

サンチェスしばらくほとぼりが冷めるまでロシアにいてほしい。日本イレブンの安全も祈ります!

 

 

 

 

 

 

 

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